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スーパーボウル前に知っておきたい|バッド・バニーとサルサ、ラテン音楽の原点

2月7日
読了時間: 4分

更新日:2月11日


Hola !! HIDE & PEKOです!


ラテン音楽シーンの中心に君臨し続ける Bad Bunny(バッド・バニー)。

レゲトンやトラップのイメージが強い彼ですが、ここ最近「サルサ」との関係が一気に深まり、ダンサーやサルサファンの間でも話題になっています。


今回は、明日のスーパーボウル前にぜひ知っておきたい

バッド・バニー × サルサ の流れをまとめてみました。


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バッド・バニーとは?


プエルトリコ出身のアーティスト、バッド・バニーは、

スペイン語楽曲を世界のメインストリームに押し上げた象徴的存在。


ラテン・トラップ、レゲトンを軸にしながらも、

ジャンル・ジェンダー・文化的背景の壁を軽々と越えるスタイルで、

今や「世界的ポップアイコン」として確固たる地位を築いています。


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グラミー賞受賞という歴史的快挙



そんなバッド・バニーが、今回の グラミー賞 で受賞したことは、

ラテン音楽全体にとっても非常に大きな意味を持ちました。


評価された理由は単なるヒット量ではなく、

• ラテンのルーツを尊重した音楽性

• スペイン語アルバムの芸術性

• メインストリームと伝統をつなぐ挑戦


この「文化ごと評価された」点が、今回の快挙の核心です。


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受賞アルバム「DeBÍ TiRAR MáS FOToS」


受賞作品である DeBÍ TiRAR MáS FOToS は、

これまで以上に「ラテン音楽の原点」へ踏み込んだ作品。


その中で特にサルサ好きの間で話題になっているのが、次の楽曲たちです。


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「NUEVAYoL」とサルサの名曲との関係


「NUEVAYoL」は、サルサの名曲

Un Verano en Nueva York

をモチーフにしたミックス曲。


この原曲は

「ニューヨークで過ごす夏」「移民としての誇りと郷愁」

をテーマにした、サルサ史に残る一曲です。


バッド・バニーはこの楽曲を現代的に再解釈し、

ラテンコミュニティの歴史と現在をつなげています。


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完全サルサ曲「BAILE INoLVIDABLE」「LA MuDANZA」


アルバム収録曲の

BAILE INoLVIDABLE

LA MuDANZA

は、アレンジだけでなく構成も完全にサルサ。


サルサを踊る人なら、

「これはもう踊る前提で作ってるでしょ?」

と感じるはず。


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スーパーボウル・ハーフタイムショー出演





そして注目なのが、2月8日に行われる

スーパーボウル・ハーフタイムショーへの出演。


世界最大級の舞台で、

彼がどんなラテン、そしてサルサ要素を見せるのか。

これはダンサー目線でも必見です。


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レゲトンやラテンポップアーティストが次々とサルサへ


実は今、サルサを取り入れる流れはバッド・バニーだけではありません。

・Camilo(複数曲)

・J Balvin「Misterio」

・Luis Fonsi × Feid「CANBIARE」

・Nicky Jam「Comenzar De Nuevo」

・Maluma × García「1+1」


など、トップアーティストが次々とサルサ曲をリリースしています。


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なぜ今もサルサが選ばれるのか?


今、ポップラテンの第一線にいるアーティストたちがサルサに立ち返っているのは、

「流行だから」でも「戦略的に使えるから」でもなく、

それが彼ら自身のルーツであり、感情そのものだからだと思います。


多くのラテンアーティストにとって、サルサは

子どもの頃、家族が集まる場所で流れていた音楽。

親や祖父母が口ずさみ、街や近所のお祭りで自然に耳にしてきた音楽です。


成功して世界的な舞台に立つようになっても、

自分がどこから来たのか、何に育てられてきたのか。

その原点にあるのがサルサ。


だから彼らは、

サルサを「過去の音楽」としてではなく、

誇りを持って今の自分の言葉として鳴らしているのだと思います。


サルサには、

喜びも、切なさも、懐かしさも、祝福も、

人生そのものが詰まっている。


今も世界中で愛され続けているのは、

この音楽がずっと人の心と一緒に生きてきたから。

そしてこれからも、きっとそうであり続けるからです。


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サルサを踊れると、世界が一気に広がる



サルサを踊れるようになると、

音楽はただ「聴くもの」から、自分の身体で感じ、共有するものに変わります。


さっき紹介したような、

• バッド・バニーの「BAILE INoLVIDABLE」「LA MuDANZA」

•「NUEVAYoL」

• Camilo、J Balvin、Luis Fonsi、Feid、Nicky Jam、Maluma、Kany García などのサルサを取り入れた曲


こうした今のラテンシーンの楽曲で、実際に踊って楽しめるようになります。


すると、

• ラテンイベントやクラブが一気に楽しくなる

• 海外でも自然にフロアに入れる

• 言葉が通じなくても、踊りを通して友達ができる


サルサはダンスであると同時に、

世界中で通じるコミュニケーションツール。


そして安心してほしいのは、

サルサは初心者からでも始められるダンスだということ。


リズムの取り方、ステップ、ペアダンスの基本。

ゼロからゆっくり学べば、誰でも踊れるようになります。


▶︎ 初心者向けサルサクラスはこちら


今ラテン音楽がサルサに戻ってきている「このタイミング」だからこそ、

踊れるようになっておくと、

音楽も、人との出会いも、きっと今よりずっと豊かになりますよ✨


是非、一緒にサルサを踊りませんか⁇










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